文章の杜 2006/04/15−ZAZEN BOYSライブ at 高崎FLEEZ

2006/04/15(sat)

久しぶりにZAZEN BOYSのライブに行ってきた。

会場の高崎 FLEEZは高崎駅から徒歩10分。チケットは毎度のことながら、チケットぴあのサイトで取得。発売開始直後に買ったら、C1番という気合が入った番号になった。番号順に入場できたので、私が入ったときは最前線のほうに人がかたまっているくらいの状態で、ほぼ場所選びたい放題だった。ワンドリンク500円、ハイネケンを飲む。

荷物は駅のコインロッカーに預けてきたのだが、ライブハウスの中にも小さいコインロッカーはある。300円だったかな。大きい荷物も500円で預かってもらえるよう。地方のライブハウスにしては立派なトイレも完備されていて、けっこう至れり尽くせりのライブハウスだ。

チケットはソールドアウト。もちろん満員。それでもぎちぎちという感じではない。ライブの感想は、よかったという言葉しか出てこない。目をつむって首を軽く左右にふってギターを弾く吉兼聡は機械仕掛けっぽくってなかなかおもしろい。

『掘戮龍覆鯀管瑤笋襪らいの勢いかと思ったが、そうでもなかった。畳みかけた後半を経て、アンコール前ラストの「半透明少女関係」のイントロがなるや、黄色い悲鳴が。なんだかんだ言ってもいちばん盛り上がる。曲前は端のほうにいたのだが、曲が終わったらなぜか真ん中のほうに移動していた。自分でもよくわからない。前につっこんだ意識はあるのだが。

アンコールのラストは「KIMOCHI」。向井の妄想話がおもしろい。気仙沼って。

日向秀和は最後の表情がよかった。やり遂げた、って感じで。松下敦を見るのは初めてだが、まあ、ドラムは後ろのほうだからあまりよく見えないのだが、やはりでかいのか、ドラムセットが小さく見えるように感じた。

客層は男子女子半々くらいではないか。やはり地元民が多いのだろうか。このへんよくわからん。高崎cityの皆さん、って言っても、どれだけ高崎市民がいたのだろうか。まあ、私も群馬県出身だから1/4くらいは地元民と言ってもいいけど。

たっぷり2時間やった。こんなに長くなるとは思わなかった。行きは在来線だが、帰りは新幹線で帰る。前もって回数券のばら売りを買っておいた。新幹線を使えば接続がよければ高崎から家まで1時間ちょっとだ。


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