2003年秋・沖縄 2003/09/20〜2003/09/23

目的

飛び石連休の飛び石を休んで、三泊四日の沖縄の旅に出かけた。主な目的は、モノレールとバスと食い物である。およそ6年ぶりの訪問となる。

本文

2003/09/20(sat)

羽田から那覇まで飛行機で飛ぶ。台風15号の影響で約40分遅れで那覇空港に到着。当初は今日首里城に行く予定だったが、遅れで予定変更。モノレール那覇空港駅でモノレールの三日乗車券を購入。1500円。今日から三日間はモノレール乗り放題である。沖縄都市モノレール全駅踏破計画のうち、那覇空港〜美栄橋と安里を踏破。じめじめする暑さだった。部屋着用に半ズボンを持っていたのだが、それで外を歩くことになった。この日は国際通り沿いの店で沖縄っぽい定食を食う。ホテルは美栄橋が最寄り駅。というより泊港に近い。外観は古っぽかったが、部屋の中はきれい。三泊するので部屋がいいことにこしたことはない。部屋着用として半ズボンを持ってきたのだが、暑くて長ズボンは不適と判断。以降、半ズボンで動く。

<行程>
志木→羽田空港>那覇空港→那覇市内

2003/09/21(sun)

路線バスの旅特別編第6回。儀保に着いた後で沖縄都市モノレール全駅踏破計画をすすめる。牧志以外の駅を踏破した。とにかくモノレールは混んでいた。あと、おもろまちの閑散とした風景。近い将来、かなり変わるのだろうけど。この日は沖縄そばの軽い夕食。

<行程>
那覇=読谷=名護=本部=名護=具志川=与那城=沖縄=西原=儀保→那覇市内

2003/09/22(mon)

路線バスの旅特別編第7回。玉泉洞は、洞窟好きの私としては、満足。王国村もよかったけど、順路が決まっていて、土産屋を通らざるをえないというのが、何とも。ちょうどエイサーの実演をしていて見ることができた。ここで昼食を食べる。

ひめゆりの塔も行った。あと、海軍壕も。ひめゆりの塔が観光客も多いのに対し、海軍壕は少ない。また、ひめゆりの塔が民間人に焦点をあてていたのに対し、海軍壕が戦闘員に対象をあてているように感じた。ひめゆりの塔はやけに観光地化していて冷めてしまった部分がある。バスの方にも書いたけどタクシーに乗らんか、としつこかったし。中途半端な時間に牧志公設市場に行ったので腹が減っておらず、結局近くの店で総菜を買って、それをビールのつまみにして食べた。

<行程>
儀保=与那原=玉城=玉泉洞=ひめゆりの塔=糸満=那覇=豊見城…那覇市内

2003/09/23(tue)

最終日。昼過ぎの飛行機で帰る。まず首里城に行った。思ったよりもたいしたことがなかった。まあ、人それぞれでよかったと言う人もいる。ただ、首里城は戦災で一度無くなっていることは覚えておかなくてはならない。ちなみに沖縄の国宝は全て戦災で消失している。現在沖縄県に国宝は存在しない。その後、博物館に行こうと思ったらなんと休館。祝日なのに休館かよ。これは本当に思いがけなかった。この日はバスは乗り放題だったのだが、特に代替予定を決めていなかったので、国際通りをぶらぶらして時間をつぶす。頃合いを見計らって牧志公設市場の食堂で昼食。ラフテーとゴーヤチャンプルーとごはんとビール。昼間からビール。那覇空港に移動して飛行機に乗る。空港の中で長ズボンに履き替えた。機内には空席があった。

<行程>
那覇市内→那覇空港>羽田空港→志木

総括

特に沖縄を特別視するつもりはないのだが、何せ遠いし、青函トンネルができた今、唯一鉄道で行けない県であるし、それなりに特別な気分にならざるを得ない。沖縄本島もいいが、今度は近くの諸離島や先島諸島にも行きたい。


初出 : 2004/01/25
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